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淫夢

昨夜はダブル2杯とシングル1杯呑んだだけなのに疲れていたからかどうやって帰ったかも覚えていないほど酔ってしまった。
夢の中
私は女性を背後から抱きしめていた。
「近親相姦になっちゃうよぉ」
彼女はそう言って身を捩る。
見えた顔は私の知らない女。
近親相姦と言うからには、この人はたぶん私の家族なのだろうと思った。
一番近いイメージが妹。でも妹では無い人だ。
それでも私の心は止められなかった。
シャツのボタンをひとつずつ外してゆくと、彼女は目を瞑り身体の力を抜く。
ブラジャーをしていない小ぶりな乳房はツンと乳首を立てて緊張しているようだ。
下半身は既に細い腰からお尻へのなだらかなラインを見せている。
いつのまにか自分も全裸になっていた。
自分の乳房が彼女の背中に当たる。
彼女の下腹部から指を這わせ、乳首を手の平でそっと転がす。
乳首に走る痺れにも似た甘い感覚は自分の身体にそのままフィードバックされて腰骨から暖かい波が全身に広がってゆく。
私は自分の分身を弄んでいたのだ。
彼女の股間には女性器がある。
でもそれが当たり前で、自分は女性化したのだから無くていいのだ。
無毛のそこへお尻側から指を沈めると、ぬるりとした感覚が彼女の興奮を物語っていた。
私はそこを触られてびくんと身体を跳ね上げてしまう。
とても触って欲しかった場所だった。
と同時にあるはずの無い勃起を感じて驚く。

目が覚めると朝の四時。あの勃起した感覚はなんだったのだろう。
実際の自分のそれはいつも通り平静な状態だった。
夢の中で自分と相手の意識が混じり合っていた。
彼女が言った近親相姦とはそういう意味だったのかと理解した。
どうやら私は夢で自分の中のアニマを抱いたのだ。

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