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好きとは違う感覚

月曜にバーでいつものドクターと呑んでいた。
彼も最近失恋したのだけれど、今日はなんか楽しそうにバーテンダーと話が弾んでいる。
今夜は嫌な話はやめて楽しい話に持って行くか。

と思っていたのにドクター、追い打ちを土日に喰らっていた。
フラれた彼女の友達から、私の友達に何してくれたのよ!と怒りのLINE。
罵倒に継ぐ罵倒、人格否定までされ茫然自失。夜も寝られなかったんだと。
その話を聞いて、彼がフラれるまでの楽しそうな姿を思い出してもらい泣きしてしまった。
その時に彼を抱きしめてやりたい衝動に駆られたのだけどガマンした。
ここは母性を見せるところじゃ無い。
彼の中で消化して本当の女性に癒される日を引き続き追い求めるべきだなと。
でも友達っていとおしい……のかもしれないな。

最期の一杯を飲んでいるとき、彼から言われた。
『気を悪くして欲しくないんだけど……、死にたくなったら絶対私に話して下さいね』
「死にそうに見えますか?」
『いや、でも、以前の呑み友達に自殺されちゃったから怖いんですよ』
「私は自死などしないですよ。事故死することはあっても」
『それも嫌ですけどね』
先が見えなくなっている今、死んでしまうことの怖さが薄れている今、その気持ちを見透かされたのかと思って驚いた。
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コメント

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No title

亡くなった飲み友達がいたからこそ、何か感じたのかもしれませんね。

Re: No title

> 亡くなった飲み友達がいたからこそ、何か感じたのかもしれませんね。

予感ですか!
仲のいい友達も、恋人も、いきなり居なくなるほど辛いものはないです。
いきなりじゃなくて理由を話してくれたら、納得できるなら、私たちは止めないでしょうね。