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自分のジェンダーがわからない症状

先日一人でバーで静かに酒を呑んで考え事をしていました。
その日、自分が男か女か判らないという事に気付いたのです。
男性の身体でありながら、もう生殖機能は無く、乳房もあるけど、ビシッとしたサラリーマンの姿で生活している自分。
あれれ?というちょっとした違和感、記憶喪失みたいな

男も女も、自分は男の性別で男の心だなと意識しながら毎日を送っているわけではなく、自然に社会的な性別を身につけてそのような振る舞いをしています。
男は男らしく、女は女らしく
年齢のせいでしょうか、自分の男らしさってどっかで発揮したことあったか?
平均年齢が高い会社組織に長くいたせいでしょうか、男も女も会議では関係無く発言するし、お飾りのカワイイ新入社員なんていません。
自分が会社でおこなう行動は、男らしく発言することや決断をすることではなく、男女関係無く、性別を定義する必要の無い「会社人間」としての発言をしているにすぎないのではないか。
「会社人間」は家に帰ってからのSEXの時だけ、性別に気がつくのでは無いでしょうか。
最近の私には、男性らしい行動をする機会が無いわけです。

男だって東京のおしゃれな店で美味しそうなケーキを食べたい。
行動に移すときだけ、社会的にどう見られるかの懸念から女性が好みそうな店に一人では行かない。
女性化したり、フラれたりして少し社会から逃げていた自分は、自分を好きになる事でココロを安定させようとしています。
その弊害?なのか、自分が楽しみたい事は自分にさせてあげたいという気持ちが高まっています。
ケーキ食べたいし。

人のことを考えて、その相手から投影された自分の姿がどう見えるだろうかという考えが、自分のジェンダーを形作るのではないかと思います。
体は関係無いのです。
男性の体を持って生まれた子供を、女性として育てる世界があったとしたら、それはきっと違和感を感じないこの世界と同じものとなるでしょう。GIDもあるでしょう。
人は社会性によって成長し、一人では生きられないのは、投影された性自認に基づいた行動や付き合いをしないと、性自認が曖昧になってしまうのではないかとも。
最近のその、自分の性自認ってどっちだったかな?という違和感は一過性かもしれないし、本当は性自認なんて幻想なのかもしれません。


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