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昨年の出来事 記録

昨年末にアップして記録にしようとしたんだけどいまさら書いておく。

2015年、一昨年の10月にブログを書き始めたのは失恋の痛みを解消するためだった。
その1年前から女性ホルモンを摂取していたので、記事の内容はそれを軸に、けれど大半が心の痛みを訴えてばかりだったと思う。
失恋というより疎外感の苦しさと、女性ホルモンの副作用である気分の沈み込みが重なって周りの人では足りずに公のブログに吐き出したいというのが本音だった。
だれかに聞いて欲しいという渇望だった。
今年も8月頃まではそんな状態が続いていた。
今も無いと言えば嘘になるけどね。

このブログでのオフ会をはじめてやった。
hiroさんから誘われての新宿オフ会だった。
変な人に思われたくなくて、でも、ブログで既に変な人なのはバレてるし、たくさん気を遣って会った。
私が場所を取ったので緊張していたけど、店に入ってみたらまあ秘密の話がしやすく、安心してたくさん喋った。
そのまま二丁目にも行った。

hiroさん……てか、ヒロと呼んでるからそっちで。
ヒロは私が凹んだブログを書き殴るとコメントしてくれて、ある日も書いた二丁目に行ってガス抜きしてくる日記を読んで、当日店に付き合ってくれた。
自分勝手になにがイヤだった。あのひとはどーだなんだかんだと言ってたような気もする。
その頃、澁谷やアキバでフリーハグやってるとかいう話聞いていて、今なら素直にハグを求めて、それしたら泣いちゃいそうだった。
新宿駅で別れるときにヒロがハグしてくれた。
会社帰りの酔っ払いサラリーマン二人のやりそうな事だよなーって笑いながらだけど素直に嬉しかった。

私はブログ友達を増やすのがニガテで、コメントされたらリンクして、コメ返しをするぐらいだったのだけれど、ヒロはどういうわけか有希さん(旧たーさん)と飲みに行くから一緒に行こうと声を掛けてきた。
ヒロっていろんなとこにコメして飲呑みに誘う呑み友募集のヒトなのかなと思った。
周りのブロ友もこうやって女子会の輪をひろげたりするのかなーと参加する事にした。
有希さんはお姉様の風格があるし、ヒロは世話好きお姉ちゃんって感じで、しかもわたしより大きいものだから、なんとなく年上の人達との飲みみたいな気分だったのを覚えている。
新宿からハシゴしてまた二丁目のお店に行った。
一件目で三人ともハイボールラッシュだったのでほろ酔い状態だったにもかかわらず、また呑んだ。
三人で話すのも面白いけど、そこにニューハーフママやゲイのコが加われば益々話は広がり、更に私のFacebook友達も来店して初顔合わせしたりして楽しかった。
セクシャリティの話で有希さん泣いたり、私がフラれた事話してる途中にヒロがトイレに駆け込んだりしてみんな酔いすぎだわって思っていた。

わたしは11:30終電で、いま11:30だよね。まにあわないわーとか言って三人で店を出て、有希さんをタクシーに乗せて、さて。
本当に間に合わないの??どうするの?大丈夫??とヒロが代わりに焦ってくれていたので、間に合わないモンは仕方ないよーなどと気楽を装っていた。
とりあえずバーに行ってどっか泊まるとこない~?って聞いたけど、ラブホに泊まっちゃえばというありきたりな返答。
一杯だけ飲んでから二人で深夜の二丁目を散策した。

二丁目の開放感は自分に当事者意識があるひとはよく分かるだろう。
気の合う友達と二人で泊まるところ探しをしているあいだ、このまま朝になっちゃってもいいかなぁなんて思っていた。
ヒロがネットでホテル街のある方向を調べてくれて新大久保の手前ぐらいまで歩いたかな。
やっと料金がまあまあ安いホテルに入った。
久しぶりのラブホはとても居心地の良い空間だった。
ヒロがシャワーを浴びているうちにパンツとシャツだけになって布団に潜り込んで「布団しゃーわせー」と言いながら寝る体勢に入っていた。

ヒロがお風呂から出てふとんに潜り込んできた。
いきなり手を繋いできたけど想定内だった。
今日は気分も良かったし、ヒロはいい人だし、友キスぐらいしてもいいかななんて下心があったw
ヒロが「引いちゃうかもだけど」と前置きして話し出したのはわたしに対する恋心だった。
冗談とは思わなかったけれど、わたしは自己評価がとても低い。
わたしにそんな価値はないことを説明したような気がする。
すなわち目を覚ませと。
しかしながら逆にヒロからどうして好きか、のんちゃん日記資料まで見せてプレゼンされ、わたしもヒロの人柄は心地よいと感じていたため、自分でよければ、ということになった。
二丁目の店でトイレにこもったのはわたしが努めて明るく失恋話をしているのを見て泣いていたと知った。吐いてるのかと思っててごめん。
とりあえず夜中だったので寝たのだけど、わたしは眠れない。

わたしはまだあの人を引きずっていた。
自分の心に問いかけた。
わたしは本当に恋人を作っていいのか。
そっと抜けてトイレに入った時、水道の音が意外と大きく、わたしはなにか呟いた。その言葉が、あのひとなら言いそうなおどけたセリフだと気がついてしまった。涙が止まらない。
一人で幸せそーな顔して寝てるヒロに抱きしめてくれって頼んだ。
そのまま絞め殺して欲しかったけど、また寝てしまったようだったのでソファに座ってタバコを吸った。
あのひとはわたしと笑いのツボや目を止めるものがとても似ていた。ちょっと皮肉屋の喋り方、猫好き、クラシック好き、他にも……
わたしはあのひとになりたかった。あのひとみたいな女性になりたかったと言った方が近い。
わたしは、欲しかったあのひとの類似品だった。自分に似ている人だったから好意的に見ていたのかも。
あのひとの類似品をヒロは手に入れた。わたしは手に入れられなかったのに!と理不尽な事も考えた。わたしはわたしが好きだったから、それを取られたような感覚だった。
朝まで眠れなかった。

ブログに書かなかったけどあの夜にはそんな事があった。

10月に温泉行って、12月は誕生日を祝ってくれた。月に2回は呑みデートをしている。
ヒロが毎日電話したがるのは、電話嫌いのわたしには辛いかと思えばいまは電話で話さないと寂しい。
二人は女性化しているけれど、見事に男モードと女モードを切り替えて会話しているようだ。
ヒロが頭を冷やすまで付き合ってやろうと思っていたけど、いまはそんな日が来たらどうしようと怯える毎日。
これ以上は照れくさいから言わない。

去年はそんな事があったんだよなと記録。


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書けない〜

年末からパソコンが壊れて新しいやつに移行してるのと、大掃除失敗と年賀状用のA3プリンタが持ち込まれてるせいでなんもする気にならない
キーボードが机に置けないから長文書きたくないし
スマホは文字が小さくてつらいし
なんか引っかかってるんだろうなぁ
片付けられないのは

仕事量が増えすぎて知らず知らずストレスたまってるんだとは思う

日々の話はツイッターグループに言っちゃうから既に聞いて欲しい欲求が満たされているのかも

なにもかも面倒終太郎

自堕落な正月

会社の切り替えができないままな感じ
忙しい最中に年末年始だもん
会社の夢ばかり見る
なんか無気力で、出歩きたくなくて、ひとのブログもコメント入れるときの認証コードを入力する気になれなくて

酒もすぐ頭痛くなっちゃうし
部屋の片付け終わんないし
パソコンの移行は行き詰まったし

もしかして鬱?って思うほど
この記事だって、本当は年末年始の長文を用意してたのにまとまらなくて仮のものだしさ
会社のストレスチェックの結果、カウンセリングが必要となった人が多数
わたしもそのひとり
カウンセリング受けた人はほぼゼロだったとか

年末年始って意外とゆっくり出来ないよね。
朝寝だけは出来るので寝てばかり。
もしかしたらホルモン注射の期限切れのせいか?
いや、代わりにダイアン飲んでるもんな

LINEやtwitterで繋がっていても遠くにいるとおもうとやっぱ
寂しいのだろうな
圏外になるとわたしの機能は止まってしまうのです

大晦日の残りワイン飲みながら……