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人妻温泉旅行

ゴーゴーズの超名作、人妻不倫旅行シリーズはなんと165作目まであると知った。日本のAVの中では一二をを争う名作だと思う。180分のうち、会話が120分ぐらいあるくせに一切の早送りが出来ない会話術。コミュ障の人は是非視てほしい。

ストレスフルな毎日に疲れ、温泉にでも浸からなきゃだめになってしまうと思った私はチラッとそんな話を9月頃hiroさんにしたのだけど、何故か翌月末に温泉行くことになっていた。
二丁目のハロウィン仮装パーリィに行く予定だったのだけど、温泉を選択してしまいました。
お誘い頂いた方にはたいへん申し訳なく思います。が、もう温泉には敵わない。
女性化してから温泉には入れない身体になってしまった……と嘆いていたのだけれど、MtFの仲間がいれば心強い。
さっそく伊香保温泉に宿を取り、でも、もしかして温泉はムリだと判断したときのことを考えて部屋風呂アリのやつ探した。
伊香保はアニメの聖地になっているので最近は腐女子が多く、なかなか良い宿が見つからなかったけど。

土曜は地元までクルマで来て貰って、わたしの軽自動車に乗り換えて出発。
天気によってコースの組み立てが変わるし。せっかく来てくれたhiroさんの怒りを買うわけにいかない。運転中にコースとタイムスケジュールを組み立て、最初はわたしがいつも行っている榛名山の南面、伊香保の反対側にある秘密の釣り場を紹介した。
里川の細い川の脇は日当たりの良い梅畑。山にはハレ地とケガレ地があるが、この場所こそハレ地。釣れそうな川の淵を眺めながら散策。続けてその上流にある堰堤。
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この堰堤に貯まった透明な水には夏は巨大な魚たちが見える。
堰堤の反対側は50mぐらい落ち込んでいて、命に関わる。とってもお尻の穴がひゃんとする場所だ。すぐ隣に見える杉の木の先は、手を伸ばせば届きそうなんだけど、下を見たらはてしなく高い場所にいることに気がつく。
スリルを味わって貰った後は昼食タイム。釣りの時に寄るそば屋さんへ行く。
ここは天ぷらが地元の野菜でとっても美味しい。
おなかが空いたというhiro様は大盛りを注文なされたので、すごいなぁと思ってなにも言わなかったが、ここは大盛りにすると絶対キツい。でも口を挟んだりしたら叱られるので黙っていた。
案の定、食べ過ぎて苦しむhiro様。
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南面には関東のパワースポットとして有名な榛名神社があるので、そこに寄る。
http://find-travel.jp/article/6421
火山・巨石の信仰地でここは坂道が多い。普段から平地以外は機械を使う方針のわたしにはとてもキツい。しかしhiro様がお喜びになるだろうとがんばった。
まったくもって年配二人の物見遊山ww
とても珍しい神社なので見応えはあったと思う。
疲れたわたしの写真は無い。
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旅館のチェックインに見事に合致するよう榛名湖畔を歩き、イニシャルDで走っていた秋名山下りのコースを道路の段差を利用してイン・イン・インで最速ターンをしながら下り、16時に旅館へ着いた。
旅館のチェックイン時にどこかの運動部団体がいて、屈強な男子がたくさん。
温泉はヤバそう。

部屋に入ってビール買ってきて、こっそり持ち込んだウイスキーのビールチェイサーでまずは酔っ払う。
いつ温泉に入るかのミーティングをして、実はチェックイン時に団体の幹事が夕食は18時にしていたことを確認していた私達はその時間に行ってみた。
最初は五人ぐらい先客がいたけど、そのあとは貸し切り状態。
大浴場から露天風呂に行ってふひーとかあはーとか言ってココロの澱を溶かした。
1時間ぐらい入ってた。
hiro様は巨乳。どう見てもヤバイ。男湯はまずいっしょって思ったけどw
夕食たべて布団の敷かれた部屋でおつまみも無しに呑んでお話ししているうちに眠ってしまった。
しかし、翌朝5:30の目覚ましは欠かさなかった。
なぜならば、朝風呂と言えば朝の6時が定番。
それより少しだけ先を越せばまたお風呂はガラガラのはず。
普通は朝が弱い私が、5:30の目覚ましで一気に起きて温泉。
見事に温泉はガラガラ。
また露天風呂を堪能。
ひとりおじさんが入ってきたけど、こっちはMtF二人組、もう全然へーき。
露天から上がるとき、おじさんはhiroさまのお乳をしたからずーーっと目で追っていたのが印象に残りますが。
そのあと、続々と人が増えてきてナイスタイミングだった。
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伊香保の名物水沢うどんを無視して、その先にあるおもちゃと自動車博物館に行く。
イニDの実車やしげの氏が乗っていたFDが飾られ、レストアされた日本の名車が並ぶ。ここでhiro様はご自身がお乗りになられていたクルマ達があることに非常に感動なされて写真撮りまくり。
昭和レトロの町並みやおもちゃ、古いブロマイドなどは私達の年代はとても懐かしく、話が弾んだ。
1000円は安い博物館だ。

天気の良い山裾をずーっと降りて高速でジョイフル本多へ。
hiroさまがずっと行きたがっていたジョイ本。
ほとんど町工場の資材置き場のような巨大な売り場に喜んでくださった。(意味ワカラン)
お昼はジョイ本の中でパスタとピザ食べ放題のお店。
ふたりでたくさん食べて大満足。

そこから私の家まではあとわずか。
クルマで帰りながら、近づいてくる地元の看板を見て、とっても寂しくなった。
泊まりのオフ会はお別れがキツいね。
うちの実家に戻ると、うちの犬が遊びに来ていたので一番紹介したい家族もモフモフしていただいて満足されたようだった。
ここからhiro様はご自宅までまた2時間近く。
無事に帰られる事を祈りながら見送った。
また行きたいよーーー

そうだ。
今回の旅行では「あの人」のことであらいざらい聞いて貰って泣きたいときに泣いてしまおうって考えていた。
それがターニングポイントになると思っていた。
でもね。
一度もあの人の事を思い出さなかったのです。
ココロと身体の停滞が厭な事を思い出すキーになっていたのかも知れないな。
それ以前の自分の行動をすれば以前に戻れるのかも。
変態でしたけど。

こんどMtFの皆で温泉行っちゃおうよ
さて、hiro様のブログと私のブログ、どう違うのでしょうかwww


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あと二日

9月からのブラック企業大賞を狙ってるのかオイッっていうくらい変わってしまったうちの会社の仕事に疲れ果て、なんかリフレッシュしなきゃならないぞと思い、暖めていた計画が実行されるのです。するのです。
家族への偽装工作も順調。
ウイスキーも買った。
たのしみなのだ

二年近く引きこもっていたけど、ターニングポイントとしたいと考えてます。

休みなのにやすめない

・終わった予定
来週のドライブに備えて車の掃除
・これからの予定
明日から修学旅行の娘とマツキヨ行く
靴紐買う
スペインバルのホームページ打ち合わせ
バーのメニュー制作今日明日で
奥さんの車を車検に出す
上の娘の壊れた携帯修理にドコモへ
・明日は
たぶん今日の仕事が終わらないからやる
昼から都内でチェロ仲間のオーケストラ公演見に行く
月曜日に畳替えだから部屋のものをどかす
犬洗う

会社の仕事より密度が濃いよー残業だよー
休みたいよー

ペラニンデポーを10回17000円でやってくれるところが地元で見つかったので聞いてみなきゃ
動きたくないよー

ちょっと毛色の違う話

ちょっと毛色の違う話。毛虫じゃないよ毛色だよ

群馬の彼女は色々視えるひと。
私は科学を信じているけれど、ムーとか毎月買っていた半信半疑の人。
不思議体験というものは認知心理学の領域で説明できることで、人の見るものは人それぞれ違うのはあたりまえで、とりたてて霊だなんだと騒ぐ方じゃない。
彼女の驚くべきエピソードはいくつかあって、信じざるを得ないのだけれど、わたしが一番信じていない生まれ変わりについて聞いてみたことがある。
私の前世ってわかったりする?
一番印象的なので良い?
と彼女は言う。
いくつかあるの?
うん。おもしろいのは……
曰くわたしは中世の貴族の娘だった。
・女性というのは想像通り
・高い場所にある広い石牢にいる
・部屋の高い場所に小窓がある
・観音開きの鉄格子
・牢の中に人が一人入れる鉄格子の小部屋があり、そこに入ると安心する。実際私は狭いところに入って寝るのが大好き
・手足には枷がはめられている。
・本人はその枷がアクセサリーのようだと少し気に入っている。
これも、私は手枷アクセサリーが好きで、自分でもぶ厚い革で手枷ブレス作ったことがあるんです。
・小部屋にいるときは枷に繋がれた鎖を足首に巻いたり、手首に巻いたりして遊んでいる。
・首枷がきつくてかなり気になる。
わたしは首に布団が掛かるだけで寝られない。Tシャツもだめ。首周りがキツイ服が大嫌い。
・普段は白く長い薄手の服を着ている。
・姫様では無いっぽい。
・部屋から出されると壁際で裸にされて拷問?を受ける。
・死因は毒殺。長期に渡り服用させられていたらしい。
ヒ素かなぁ
・部屋には椅子があり、立たされる壁の向かい側に初老の男性が座っている。
・その男性のことが好きだった。
・その男は加虐に荷担しない。
・その男性は宝石のついた指輪をいくつも嵌めていた。
私が指輪とか宝石が好きなのはその男性がしていたからなんですと。

前世の姿が被虐者であったことは想像していたとおり。拷問や自縛行為で死んだ女性で、反対の生まれ変わり、男性でSであり、Mも知っているというニンゲンに生まれ変わったのかなーって思ってた。
幽閉されていながら、悲壮感、苦しみのイメージがあまり無いという。

不思議なのが、壁に掛かっていた紋章を手書きしてくれたんだけど、竜のしっぽが葡萄かなんかの蔓になっていて、それが顔の方に輪になっている。竜の背中は甲羅みたいなのがある。
という画。ただの田舎の主婦が描いた画をネットで探し回ったらやっと見つかった。
ドラゴン騎士団の紋章。ドラキュラ伯爵の父親が作ったやつ。
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私はこの紋章を見たことが無かった。ドラキュラとか好きだったのにね。
出来杉だろーって思うんだけど、彼女は「まえからあなたは変態だったのね……」という諦めの言葉。
ちなみに最近の人物とか無いの?って聞いたら、江戸時代っぽい旅籠で同室の客の荷物からお金を盗もうとして短刀で首を切られて死んでるわ。だって
やっぱり苦手な首……しかも泥棒とか

とはいえ、自分の身の回りの秘密が読まれた時のようなリアルにゾクッとする感じは無かったです。
ヴラド公が関係する城はネットで自在に見て回れるのだけど、なんの感慨も持たなかった。

自分に女性だった時があったのかと感動した覚えがある。
でも苦労したんだろうなとも。
男も女も身体のつくりは違うけれど、この世界で活動するとなると生きることに精一杯だったりして自分の性別に悩む今の時代は生活の安定の代償のようなものが新しく生まれてしまったのかもしれないなって。

この話、色々なところで話してるので、聞いた人は「あ!あいつだ」とか思っても黙っていて欲しいです。

ヨガの眠り

娘が風邪をひいたので医者に連れて行って午前中潰れちゃった。
帰ってからお昼ご飯食べて昼寝
1時~5時まで
夢をたくさん見た。
ベンチに置かれた古い大判の本に、イギリスの地下炭鉱か地下鉄の路線工事でバイトしていた日本人の回顧録が手紙のカタチで挟まっていた。
早く対応しなくては次の車両が来てしまうため事故が起きる。それに対処するには・・・とか
見てきた博物館や美術館の額装だけを大量に載せたページや、ガネーシャではないとても奇妙で荘厳な象の神を描いた画を撮った写真などが収められていた。
作者は深江淑?読み方が分からなかったせいで忘れてしまった。
知らない名前。いつの時代のニンゲンか分からない。
たぶん明治時代。
それを見たときに何故か夢の中で感激してしまってボロボロ泣いていた。

目が覚めたら顔が涙で濡れていた。
久しぶりに大泣きしたせいか起きたら身体がとっても軽くなった。
夢って一度見た記憶を海馬が取り捨て選択している状態なんだそうだけど
今回の夢はどこから出てきたのかほんとに不明すぎて気持ちが悪い
とりあえずevernoteの夢日記カテゴリに記録しておいた。

家族の居ないやすみー

振替休日を無理矢理取っちゃった。
そんで犬を部屋から追い出して化粧してみた。ダメだった。
ウイッグも被ってみたダメだった
アイメイク一式が下の娘に盗まれている

↓借りたぞ
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ぼっさぼさのまま一応試しに
写真 2016-10-11 12 12 14_R
うちの娘がいる
ここに映ってるのはまごうことなきうちの娘だ
笑った笑った
写真 2016-10-11 12 09 12_R
だめ笑うとしわができる
笑いを超我慢してる顔
ますますうちの娘がいる。遺伝子こええ

化粧でも消せない色々があって古傷とかシワとか
地肌と自毛でがんばるよもう……

ここからどう天海祐希を目指したらいいものかW
おばさんっぽくも無いし、若くも見えないし

自分の顔はイヤだよ
あぁあぁやっちゃったー
サムネイルサイズで人に会いたいね

エブラパッチの後処理

エブラパッチを10日間貼って、最後の二日ぐらいがちょっとかゆくなったけど我慢。
今日で十日になりましたよってスマホが教えるので剥がしてみた。
写真 2016-10-091
噂通り、汚くノリ部分が残る。
(おっぱいはいま4キロ痩せたから、片乳2キロ分ちいさくなっている)
チェロ弦の松ヤニを落とすのに使う無水アルコールがあったので、そいつで洗ってみた。

写真 2016-10-092

おもしろいように汚れたノリ部分がコロコロ取れるの。
しっかし肌が……汚いw
大昔にやったサンポール洗浄とかして全身ピーリングしちゃおうかと思うくらい。
「早くっ、早くイカないと溶けちゃうぅビクンビクン」っというスリルを味わうの
そんなことはもうどうでもいいのですけれども。

パッチに替えてから、なんというか乳も小さくなってきたし、
でもそれは痩せたせいなんだけど、すっごく焦るのよさ
口から入ってきたもの、女性ホルモン剤は量を増やしただけ効くような気がして。
パッチは貼ったらずっと一定量。正しいのかもしれないけれど物足りない。
それで酒の飲める量が増えたかというと、まったく変わらない。

パッチ全身に貼ったろかっておもっちゃう

明日は大会議

三連休のまんなかに持ってくる神経がわからん。
月曜は元々会社休みじゃないから変わらないのだけどね。
振休は無理矢理火曜にとっちゃう予定。
私を休みの日に出勤させると大変なことになるって分からせないと。
火曜までに作らなきゃならない書類がたくさんあるんだ。
月曜にがんばるしかない……

まぁ、直属のノンポリ部長が会場手配を1ヶ月前に押しつけられて、そこしか空いてなかったの知ってるから手伝うけど。
Vカメ担当。
AV出身だからw
会長をアオリで撮ったろかw

そんなことはいいんだけど、実家に犬(孫よりカワイイらしい)連れて行ったら、「なにおまえ、もう前髪とか眼にかかってるじゃない!かけてやるから午後来なさい!」
ということで人生3回目のパーマ
しかも髪が長い状態でのパーマ
髪が薄かった頃からは考えられない状況にワクワクしながら「絶対切らないで!いま、ちょうどいいんだから、絶対切るなよー!」と言いながらパーマかけてもらった。
なるべく大きめのカーラー使うように言ってやってみたけど、ふむぅぅぅ
とってもへん
どーしよ
一生懸命洗って少し落とすしか無いね。

今日はなんだか涙が出る
ずっと泣いてる
感動の涙だったり、鬱々とした涙だったり
なんなんだこれは
これってもしかして鬱?
というほどでもない

たぶん
まだ

温泉にでも行こうかな

女性ホルモンはじめて2年かぁ

一昨年の9月26日からエストロモンを1日4錠のペースで飲み始めたんだった。
次の日に御嶽山が噴火した。ってevernoteに記録してある。

先月は忙ししくて2年経ったら書こうと思っていたブログを忘れていた。
今夜はそんな2年記念日を思い出してその頃の事が頭に次々浮かんで眠れなくなっちゃった。
眠れないなんてほんと久しぶり。
何度も飛び起きる時期もあったけれど寝付きはいいんだよね。

2年前、田舎の法務局で登記簿が出来上がるのを待っていたとき、女体化ブログを読みふけっていた。
そしてその場で薬を注文したんだった。
「女性化する方法ってあるんじゃん」というのがその時の感想。
すぐにやってみようと思い立ったのは自分の性格。
変わりたかった。
それぐらいかな。
動機は。
まだあの人との関係は普通の同僚で、半年後に状況が変わって、また半年後に終わったんだった。
薬を始めてからもしばらくはworkout的な細マッチョを目指しての運動をやっていた。
ホルモン剤の量と種類が増えるにつれてその効果が見えなくなって運動は体幹トレーニング程度になった。
筋肉はどんどん落ちていった。
薬をはじめて1年位したときが一番胸が大きかったように記憶している。

それから1年、あの人がらみのストレスで食事が出来なくなり、10キロ近く痩せて当然胸も小さくなった。
他に何も無くて女性ホルモンが自分を変えてくれることだけを祈って飲み続けて2年経った。
あのストレスが無かったらもう少し自分の風貌も変わったかも知れないなって思う。
あのストレスが無かったらブログもはじめていなかったと思う。
個人的すぎる自分の身体の変化をネットに流してもなんの意味も無いって思っていたから。
意味は無いだろうなやっぱり。

今また仕事のストレスで体重が5キロも減って胸が小さくなったように思う。
デコルテにまたもや骨が浮いてきた。
なんとかしなきゃなって。
一応2年間の成果を探してみると
・肌が白くなった。
・髪の毛がふさふさになってサラサラで触り心地がよい
・おしりの触り心地がよい
・下半身の肉付きがオンナっぽくなったとは思えない
・乳首は完全に女性のものと同じようなww
・ウエストのラインが女性っぽくなったように見える
・ヒゲはケノンのおかげか、かなり薄くなってきて、ひげそりを使ってもジョリジョリいわない
・色々な事に受動的になった
・仕事の効率は変わらない
ぐらい。ウォーキングレッスンのおかげで立ち姿が多少はよくなったと思う。
背が高く見えるよ!という嬉しくない意見をよくきくようになったし。
それにしても2年位じゃかわらないなぁという実感。
オールドスターターはやはり限界がある。

安らぎの時間が欲しいね。
先週風邪をひいて二日休んで、土日合わせて四日会社に行かなかったらすごい開放感。
もっと自分を解放するなにかを見つけなきゃだめだね。
2年前はまだ色々と趣味の幅を広げる気持ちがあった。
今はそういった創作意欲がポッカリ抜けてしまったようだ。

自信を無くしたというのが本当のところ
だまってニコニコしてるだけの隠居生活に憧れる
人との関わり、恋愛、友情といった人間関係に以前よりとても敏感になって気を遣う。
見栄っ張りなところがあるから、自信の無い自分なら人前に出したくない。

Facebookでは相変わらず華やかな付き合いを掲載してイイネを貰ったりしている自分。
あっちは本音を出したら嫌われる場所だよね。
このブログは自分の心を書き捨てられる場所のつもりではじめたんだけど、仲間ができた。
そうするとまた自分というものの表現が変わってきちゃったりして、弱音なんか書かなくて美味しい料理を食べましたーなんて写真載せたりしたら私はもう偽物だと思ってください。

本当の自分を書き出しているから共感してくれる人がいて、仲間ができる。
傷の舐め合いの場所になっちゃだめだけれども。
励ましてくれたり、ダメだしをしてくれたり、時には叱ってくれる。
母親かw
いや、仲間だよね。
まあ、そういったお付き合いはくすぐったくて私はニガテなんだったりするんですけれども
ここで会う人たちは社交という付き合いよりも一歩踏み込んだ関係でスタートしていると思う。
だとしたら本当の仲間、心の友よぉみたいな関係が築けるかも知れない。
そんなにうまいこと同士ばかりが集まるとは難しいのだろうけど、そういう事もあるのだろうとは思う。

さて3時過ぎちゃった。あと3時間後には出掛けるし。
寝ますね
おやすみなさい

LINE恐怖症

あの人のススメでLINEをはじめるためにiphoneを買ったんだった。
そして楽しい日々
それから焦燥
LINE着信音のポコポコッていう音に期待して
それまでSNSにはそう簡単にハマらないと思っていたのはそこに好きな人が居ないからだった。
LINEは心を壊すよ
家族や男友達ならばいつ返事が来ようがそんな期待などしない。
LINEからあの人を切って、その友達も切った。
「私は会社で不倫するようなバカじゃないから」という捨て台詞を残して。
実は怖かった。
その一週間後に私の誕生日が近づいていた。
あの人に切られてからもグループにはあの人の誕生日を祝う言葉を入れていた。
その日に偶然社内で会って、ありがとうございますなどと慇懃なお言葉を貰ったのだった。
そして迎える自分の誕生日
あの人がお祝いの言葉を入れてくれるのでは無いかという期待を持っていた。
でもたぶん絶対にあの人はなにも言ってこないという確信もあった。
その確認をしたらもうダメだと思った。
心臓が痛くてしょうが無かった。
そしてこちらから拒否して削除して、LINEからあの二人の名前が消えた。
それでも当然吹っ切れるはずも無く
電車内でポコポコッとだれかのLINEにメッセが入った音を聞く度に息が苦しくなった。

群馬の彼女に時々メッセを送ると時々返してくる。
彼女は元々こーゆーものがニガテな人だからまあいいけど。
それでも昔は❤だらけのメールを送ってきていた。
LINEに変わってからは逆にメッセが減った。
そのまま9年もラブラブメール続けてたらおかしいけれどちょっと寂しい。

長い付き合いでそれでも離れていない付き合いになるまではドキドキの連続だ。
そんな時の最初の通信手段がLINEなのは近づきすぎの感があって怖い。

最近、ばからしいことに
その着信音が替えられることを知った。
そういえば当たり前だよね
そんな機能が無いわけ無い
着信音自体をミュートしてもいいくらい。

メールみたいに、ほどほどの距離感で、それでいて思わせぶりなLINEの繋がり型だったら続けられるかな。
少なくともあの音の恐怖症は解消できたみたい。
弱いなー