FC2ブログ

新宿二丁目

今日は小金が振り込まれたのでいきなり新宿二丁目を目指した。
とりあえず花園神社にお参り。
いいことありますように。

まだ早いからびざーるに寄ってハイボールと何故かうどん。
腹ごしらえしてからナンシーの店。
客が自分一人だったのでゆっくりできた。

相変わらず自分が何を目指しているのかわからない。
スポンサーサイト
[PR]

指輪作った

2016-03-271.jpg
2016-03-272.jpg
娘に買ってあげたのに作れなさそうだからと返されたアートクレイシルバーで指輪を作ってみた。
土曜日にはデザインに凝ってずっと考えていたのに、実際の分量が7gしかなくて全然足りず、とりあえず最初なんだからとつまらない指輪にしてみた。
形を観て頂けると解ると思うが、これはナットだ。
とはいえ自分の小指にぴったりに出来てとても嬉しい。
次はちゃんと作ってみたいと思った。

今夜はバーのイベント撮影に駆り出されたので行ってきたが、初めての指輪デビュー(*^_^*)
カメラマンなのに客に写真を撮られるという嬉しい事案発生
撮影後に呑んで帰ってきたけど、今日は働いた気分

淫夢

昨夜はダブル2杯とシングル1杯呑んだだけなのに疲れていたからかどうやって帰ったかも覚えていないほど酔ってしまった。
夢の中
私は女性を背後から抱きしめていた。
「近親相姦になっちゃうよぉ」
彼女はそう言って身を捩る。
見えた顔は私の知らない女。
近親相姦と言うからには、この人はたぶん私の家族なのだろうと思った。
一番近いイメージが妹。でも妹では無い人だ。
それでも私の心は止められなかった。
シャツのボタンをひとつずつ外してゆくと、彼女は目を瞑り身体の力を抜く。
ブラジャーをしていない小ぶりな乳房はツンと乳首を立てて緊張しているようだ。
下半身は既に細い腰からお尻へのなだらかなラインを見せている。
いつのまにか自分も全裸になっていた。
自分の乳房が彼女の背中に当たる。
彼女の下腹部から指を這わせ、乳首を手の平でそっと転がす。
乳首に走る痺れにも似た甘い感覚は自分の身体にそのままフィードバックされて腰骨から暖かい波が全身に広がってゆく。
私は自分の分身を弄んでいたのだ。
彼女の股間には女性器がある。
でもそれが当たり前で、自分は女性化したのだから無くていいのだ。
無毛のそこへお尻側から指を沈めると、ぬるりとした感覚が彼女の興奮を物語っていた。
私はそこを触られてびくんと身体を跳ね上げてしまう。
とても触って欲しかった場所だった。
と同時にあるはずの無い勃起を感じて驚く。

目が覚めると朝の四時。あの勃起した感覚はなんだったのだろう。
実際の自分のそれはいつも通り平静な状態だった。
夢の中で自分と相手の意識が混じり合っていた。
彼女が言った近親相姦とはそういう意味だったのかと理解した。
どうやら私は夢で自分の中のアニマを抱いたのだ。

昨日あの人がうちのフロアにちょくちょく来ていた。

昨日あの人がうちのフロアにちょくちょく来ていた。
見ないようにしていたけどコロコロと軽やかな笑い声にたまらない気分になりなかがらも我慢してずっと席についたまま仕事を続けた。
午後にコンビニに買い物に行ったとき、彼女が外から戻ってきた。
すれ違ったとき、わたしは彼女だと認識できなかった。
どこのおばさんかと思った。
第一印象に戻ったのかもしれない。
これまでの好き補正が剥がれたのかもしれない。
私は勝ったと思った。
恋愛は好きになった方が負け。
負けでスタートしていた自分だけど、あの人に勝ったと思うのは初めてかもしれない。

今朝はその彼氏が誰かと笑いながら歩いてきて、私とすれ違った瞬間に顔色を変えた。
私は笑顔で挨拶をしてやった。
あのオトコの考えが「あんな女押しつけやがって失敗したぜ!」だったらいいな。

あの人より自分が若返り、綺麗になれれば私の呪縛は無くなるのだ。
あの人が私の理想のOL像であり、なりたい女性像でもあったが、こまかなディティールは違う。
私はそのディティールまで理想に近付きたいと思っている。
小学生の頃からなりたかったかっこいいオンナ。
そこにたどり着いたら私はなにを求めるようになるのだろうか。

あの人が笑った顔が好きだったけど、もう一生見られないんだもの、すれ違ったときに見せる嫌な感じの顔でイメージを上塗りしちゃうよね。
私はこれから笑顔をふりまけるようになる!

また薬の飲み方変更

リノラルは女性化の効果より抗男性化の方向との情報を聞いて、なるほど納得。
最近の停滞はリノラルメインにしてしまったためだろう。
男性化を抑えても女性ホルモンが出なけりゃ変わらないよね。
プロペラと併用していたため、微妙に乳房痛などもあり、発達しているモノかと思っていたのだけどな。
最初の頃に使っていたエストロモンで効果が微少だったため、プレモンに切り替えた。
その頃一番身体に変化があったのだけど、半年ほどで停滞したため、リノラルに切り替えた。
リノラルに変えてすぐに変化があったので、すげーわリノラルと思っていたのだけど、それまでのプレモンの効果をジャマしていた男性ホルモンを止めたから血中に残っていたプレモンの反応が強く出たのかもしれない。
即ちダマされた。

これからリノラルを1錠/day。プレモン0.625mgを3錠/dayで1ヶ月続けてみて、その後プレモンを1.25mgのものに変えてギリギリまで調整してみようと思う。
実は毛生え効果のミノキシジルタブレットを1/2錠dayで飲んでいるのだけど、これが全身に産毛を生やさせてしまう。
効果は血圧を下げる。
もちろん薄毛も治ってしまったが、やめていいものかどうか分からず続けている。
ヒゲの育成にも関係しているとしたらやめたいけど、頭髪の育成が止まるのはいやだ。
肌触りが変わって来たのはもしかしたら二カ月使ったプエラリアが功を奏しているのかも。もう二カ月続ける。
肌を白くするハイチオールCの安い版も1日6錠飲んでいるが、もうじきひと瓶終わる。あまりCは摂りたくないのだけれど、ナットウキナーゼでチャラになっていると感じる。
まったく最高の組み合わせが見つからずにいて悩ましい。

母性

こないだびっくりした
うちの奥さんが犬に向かって赤ちゃん言葉でずっと話しかけていた。
その声を聞いているとなぜだか胸の奥がきゅ~んとなってしまう。
ほんとになんでだかわからない。
痛いくらいの切ない感じ。
涙も出てくる。

自分が子供の頃の記憶?
奥さんがまだ若い母親だった頃の幸せな記憶を懐かしんで?
これがもしかして母性本能??

この感覚は生まれて初めてで自分の体と心に新しい機能が生まれたのかもと思うほど。
自分の知っている自分の心理状態に今まで無かった現象。
これがなんなのか解らなすぎてなんというかなんだろ、くやしい?うずうずするというか恋愛的な心の動きとは違う理解不能なあーもう!

自分についての発見がここ一年の間にいくつもあって、自分の五感が拡張されてゆくような、やっと目覚めてきたのかもと思うことしきり。
男性の時の感覚と女性的な感覚の中間にいるのだろうなとは感じている。

いままで流されるままに生きてきて、たいした努力も苦労も山も越えずに好きな事だけしてきたけど、それは自分を悟ることになんの影響も与えないただ生きているだけの生活だったのかも知れない。

この心理的反応は今も続いている。

とても久しぶりに気持ちがのんびりしている

祝日に休みなんて数年ぶり。
昨日仕事だったけど。
晴れているし空気も爽やか
たばこもまだ美味い
チェロの練習して、犬の散歩して、明るいうちからビールを飲んでしまう贅沢。
出歩くと金かかるしさ。
DSC_0789_R.jpg
(明るい場所で写る珍しいビールの図)
昼過ぎから日焼止めを塗って犬の散歩。とはいえ自動車での送迎付きだけど。
DSC_0716_R.jpg
(私が出歩くの嫌いになってすっかり太ってしまった牧羊犬の図)

さっき娘と奥さんが出かけていったが、上の娘、化粧して出歩く最初の日だった。
目の上のアイシャドウが少し濃くてちょっと変。
そこだけ指摘して、あとは元の作りの問題なので余計な事は言わなかった。
私が化粧したら隅から隅まで文句付けられるんだろうなぁ
残りの今日を大事にだらだら使おうっと

ピアスと宝石

幼稚園時代から指輪やネックレスが欲しかった。
なんでか。
多分小さなくせに高級だから。
親の指輪やネックレスは一通りつけてみて合わないので二度と借りていない。
ヒカリモノは好きで、カットされた天然石を毎年二つセットで買い、金色の宝箱に溜めている。
いつかふたを開けると宝石がこぼれ落ちる姿が見てみたい。
そのうち娘に取られてしまうのだろうが、先にピアスとか作ってしまおうかな。
指輪もピアスも男性が付けて出社することが許されない。私服の会社はそこ緩いですな。
見つからないようにピアスをするとなると、ボディピアスしかなかった。
写真は最初に入れてた細いニップルピアスのバーベル型と、リング型。
自分でブチブチ開けちゃったけど、まっすぐに開けられてよかった。
見えない装いができて嬉しかった。
でもそろそろ耳ピアスデビューしてもいいんじゃないかとも思い始めている。

あ、思い出した。
自分の両耳の耳たぶあたりにビアス穴みたいな窪みがあって、子供の頃からビアスしてたんじゃ?と疑われていて、それがまんざらじゃなかったんだ。

連休ってなにそれおいしいの?

うちの会社は祝日というものが無い。
それどころか平気で土日に会議をやったりして即ち明日が会議。
もし三連休なら真ん中に会議だよ。
信じられないわ。社員のプライベート時間というものをまったく考慮しない。

今日の夕方はチェロのレッスンに行ってきた。
今回は朝から練習できて、私はがんばった!と思っていたにも関わらず先生の前では少しでも音を外すのが嫌で緊張しまくり。
嫌な汗かいた。
暖かい日だったのでワイシャツだけ着ていたのだけれど、そろそろ胸が気になるか。
当たると痛いし。
先生の前では気にしないことにする。たぶんあの手の芸術家は気がつかない。
バーンとみせつけてやりたい。

明日の振休は月曜に取ったのだけど、たぶんゆっくり出来ないと思う。
休みの日の家事は私がやらないとだれもやらないからだ。
ひとりになりたい。

なんで淡々と語っているかというと、今朝の夢がまた嫌な夢だったからだ。
現状に即した夢からまた一歩進んで、あの人がもっと理想的な女になって男とオープンカーでドライブをしている夢。
風になびく長い髪が印象的だった。
その車は彼女のものだ。
明け方に飛び起きてとてつもない嫉妬感に襲われた。
彼女のあのクルマで一緒にドライブしたかったよ!!ってね。
そしてよーく考えたらあの人の乗っている車は軽自動車だったと思い出した。
理想が現実の記憶を塗り替えようとした瞬間だった。
これからあの人を忘れられるのか、更に理想の肉付けをして焦がれるのか。
ちょっとこわいね。自分の脳。
またドクターと酒を飲みながら記憶についての討論でもして自分の仕組みが今のココロを形作っているのだと再認識しなくては。
タバコが吸えるあと8日間に。

タバコに合う酒を味わう最期の週

タバコと合わせて旨いスモーキーな酒を禁煙前一週間なので呑んでる。
ラフロイグにアードベッグ、カリラ。
高い奴が飲めないけど、酒に弱くなった自分にはこのくらいでちょうどいい。
葉巻はタバコじゃないよね〜で禁煙一年が無駄になったので、もう吸わないようにしたい。
自分のため、肌のため、若返りのため。
最期の一週間。大事にタバコ吸います。
そうやって価値を高めちゃいけないんだけどさ。